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加藤晴彦 ランキング!

加藤晴彦 回路 デラックス版 [DVD]

物語冒頭から、身近な人が一人ずついなくなる恐怖。(この部分に本作の魅力を感じます。)その恐怖は、日常に静かに迫り、広がり、そして一挙に拡大した。いきなりパソコンが勝手にインターネットにつながり、画面に「幽霊に会いたいですか」のメッセージが浮かぶ。パソコンに映る自分の姿と部屋、モデムの接続音、薄暗くさびしいバス、赤いテープのあかずの間、頭にかぶった黒いビニール袋、「助けて」の声と「助けて」の文字が一面に書かれた壁、幻ではなく実体を持ち触ることのできる幽霊(歩いてくる途中で、かくっとなる様が怖い)などなど、象徴的で断片的なモチーフの積み重ねにより描かれる恐怖が効いています。直前まで話していた知人、友人が、壁の人型の"染み"だったりというカットバックの妙や、また、ワンカットでの飛び降りシーンは、その自然さにインパクトがあり、それぞれのシーンの描き方がさすがです。キャストでは、麻生久美子が出ていたこと自体忘れていましたが、麻生、加藤、小雪と、当然ですが、みんなの若い頃を再見できます。(黒沢監督は、とにかく普通の若者を使いたかったようです。) 回路 デラックス版 [DVD] 関連情報

加藤晴彦 フレンズ

さっぱりと、自分に正直に生きている晴彦さんは、同じワルガキ(うわっ言葉ワルっ!)でも近頃犯罪を犯す子供と比べ(ちゃいけないんだけど・笑)、何だか微笑ましいカンジがしてスカッとしました。ていうか、全部読み終わって励まされました。どんな状況にあっても「自分」は持っていないといけないんだな、と。私も一応漫画家だから、それだけで偏見的な目で見られることもあります。スランプもパニックも起こります。でも、自分の作品を本当に楽しんでくれる読者や、応援してくれる周りの人たちの支えがいつも心の中にあるからまだまだ頑張れるゼっていう面も多いんですよね。この本の後半は特に、そういう意味でとても共感できる部分が多かったです。いい本に出会えて嬉しかったです。晴彦サン!これからも自分らしく頑張ってってくださいね!(^0^)/ フレンズ 関連情報

加藤晴彦 彼女たちの時代(3) [VHS]

なんてことないあまり話題にもならなかったけど、今まで見たどのドラマよりも共感出来た!なんてことない1日の中でも誰も気にしないささいな出来事もしあわせに感じられました!騙されたと思って1度見てください(^ニ^) 彼女たちの時代(3) [VHS] 関連情報


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